ディレクトリ階層とは?SEOで有効的になる?wordpressでディレクトリの正しい設定

ディレクトリ階層とは?SEOで有効的になる?wordpressでディレクトリの正しい設定 Blog

URLのディレクトリ階層を工夫することでSEOに何らかの効果があるのでしょうか?

今回はディレクトリ階層とSEOの関係性についてとwordpressでディレクトリ階層をプラグインで綺麗にするベストな方法をご説明します。

ディレクトリ階層とは?

ディレクトリ階層の例⇒https://1.com/2/3/4.html

第一階層は1.com 第二階層は2 第三階層は3 第四階層は4.html

上記のようにトップページにあたる範囲を第一階層とし、そこから/(スラッシュ)で区切り毎に階層があがっていきます。

ディレクトリ階層を長くしすぎない

ディレクトリ階層を長くしすぎるのはよくありません。不必要に長くせず、できるだけ短い階層を作成しましょう。

https://seo.com/seo2/3/4/5/6/7/8.html

リンク階層とは?

ディレクトリ階層と意味合いがごちゃまぜになりがちなリンク階層とは、トップページから何クリックでいけるかということになります。ディレクトリ階層が4階層のURLであってもトップページに貼られていれば第二のリンク階層ということになります。あくまでリンク階層とはクリックで対象ページに何回で到達できるかになります。

リンク階層はSEO上位表示に関係する

もし、上位表示させたいページがあるならば、トップページからの内部リンクの導線をつくるべきです。トップページから何クリックで到達するかが短い程評価されやすくなります。例えばAページに到達するにはトップページから少なくとも10回クリックしないといけないという場合、そのページはそのサイトにとってあまり重要でないものとし、あまり評価しなくなります。

ディレクトリ階層とリンク階層を合わせた方がいいのか?

結論から申しますと、ディレクトリ階層とリンク階層は合わせたほうが良いです。さらにぱんくずリストも同じ階層に合わせることによってさらに良くなります。しかし、この良くなるというのはユーザーに理解しやすくなるという点で、ディレクトリ階層とリンク階層を合わせたからといって上位表示に関係はしないということを覚えておいていただければと思います。

wordpressでディレクトリ階層を綺麗に整える方法

現在wordpressを利用してサイト作成をしており、且つURLを数字ベースにせず単語で構成した場合にリンク階層とディレクトリ階層を合わせ、綺麗に整える方法をご説明します。

流れとしましては、記事のパーマリンクを単語で入力する形&カテゴリーベースを消去して、子カテゴリが優先されるようにプラグインで調整となります。

※カテゴリーベースとは?⇒wordpressで記事投稿した際、URLに自動的にcategoryと追加された何もない404のページが生成される。サイトを作成した際によくわからなくとも下記順番どおり操作していただければサイトのディレクトリ階層は綺麗になります。

①記事のパーマリンクをカテゴリ/キーワードにする&カテゴリベース消去

今回は記事のURLをhttps://〇〇.com/カテゴリー名/記事単語

という形を目指します。どうしてこのURLが良いのかというと、記事というのは基本的にカテゴリでまとめられているものです。なので、ディレクトリの階層もトップ⇒カテゴリ⇒記事という順番になるようにします。

【設定方法】設定⇒パーマリンク設定⇒カスタム構造にチェック⇒/%category%/%postname%.html⇒カテゴリベースに.を記載。

リンク階層パーマリンク設定

これで、カテゴリーベースが消え、記事を更新した際にURLがカテゴリ/記事の形になりました。

親カテゴリ/子カテゴリ/記事単語.htmlの形にする

記事作成の際親カテゴリと子カテゴリの二つチェックをつけるとURLが

https://seo.com/親カテゴリ/記事単語.htmlのようになってしまいます。

しかし階層としては、親カテゴリと子カテゴリがあった場合順番的には

親カテゴリ⇒子カテゴリ⇒記事の順番になるはずです。理想としては

https://seo.com/親カテゴリ/子カテゴリ/記事単語.htmlにしたいのでここでプラグインをいれます。

Slightly troublesome permalink

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました
カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

このプラグインをいれることで先ほどのhttps://seo.com/親カテゴリ/子カテゴリ/記事単語.html

という階層にすることができます。

プラグイン⇒新規追加⇒Slightly troublesome permalinkで有効化していただいたあとの設定方法が下記。

パーマリンクにおけるカテゴリーの優先度 ‹ アガルト

設定⇒カテゴリーの優先度⇒カテゴリー一覧から子カテゴリとなるものを左にドラッグ。⇒カテゴリーの優先度は、常にその親カテゴリーよりも高くしますにチェック。

これで階層が綺麗に整います。

番外編:サイドバーのカテゴリの順番をあげたり下げたりするプラグイン

Category Order and Taxonomy Terms Order

Taxonomy Order

このプラグインでドラッグで簡単にカテゴリの順番を変えることができます。

Category Order and Taxonomy Terms Order
Order Categories and all custom taxonomies terms (hierarchically) and child terms using a Drag and Drop Sortable javascript capability.

まとめ-ディレクトリ階層とは?SEOで有効的になる?wordpressでディレクトリの正しい設定

以上がディレクトリ階層についての説明となりました。URLにキーワードを含めることによってユーザーにもGOOGLEにもフレンドリーになるため上記のような設定をするとユーザービリティもあがりいいでしょう。

 

アフィリエイトをわたしもはじめてみる!

150以上のアフィリエイト制作に携わり、100社以上のSEO施策を行ったSEO検定1級を保持しているプロがあなたのアフィリエイトサイトを制作代行いたします。

キーワード調査を行い、コンテンツ制作をするのは当たりまえ、スピード対策やSEOに効果のある面倒なALT属性設定、URLのSEO最適化など、細かい設定も行います。

それだけではありません!面倒なドメイン取得や、サーバー取得の代行も行わせていただきます。

副業が可能になってきている時代、本業以外の収入源をあなたもつくりませんか?

本を出版しました!初心者でも出来るSEO対策10選
なかなか難しいと思われがちなSEO対策ですが、本書ではSEO初心者の方であっても理解しやすい内容となっております。社長様、店長様、アフィリエイター様、SEOに携わるマーケター様、どんな方であっても新しい価値を与えられる一冊となれば幸いです。 Amazon売れ筋ランキング 2019年2月 オンラインマーケティング部門 2位獲得! マーケティング部門 9位獲得! 対策キーワード「SEO対策」 1位獲得!
BlogSEO
シェアする
アガルト

コメント

トップへ戻る