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フレーム構造のページは(FRAME)SEOでマイナスなのか

今回はフレーム構造を使ったページが、SEOで不利(マイナス)なのかどうかについてご紹介します。

フレーム構造とは?

フレーム構造(FRAME)とは、1つのURL内に複数のページを表示させる構造になります。

昔のウェブサイトであったのですが、サイドメニューは他のURLで、メインコンテンツ部分は本来のURLで表示させるというものがありました。

フレーム構造はSEOで不利(マイナス)になることも

結論から申しますと、フレーム構造はSEOにとっては好ましくありません。

フレームページがGoogleが好まない理由としては、検索エンジンはURL単位で検索順位を決めています。そうなると1つのURL内に2つのURL(ページ)が存在していることになります。

Googleは1つのページに別のページを表示させるフレーム構造を適切に評価することが難しいのです。

フレーム構造はできるだけ使用しないことがSEOで大事

フレームページをどうしても使用する場合は広範囲に使用することはやめましょう。

最近のホームページではフレーム構造を使用したページというのはなかなか見られなくなってきておりますが、サイドメニューなどはフレームで分割せずに1つのページ内に作成するようにしましょう。

SEOに影響受けても全く問題ないと言うのであれば大丈夫かもしれませんが、フレームページは2つのページを同時に表示させるため、表示速度でもマイナスに働いてしまう可能性があります。

まとめ

デザイン的にも、フレームを使ったサイトというのは普段みなくなりましたが、フレームで一部分のみ表示させたい場合などは、別ページを表示させずに、テキストで作成するか、画像で説明して、alt属性設定するのが良いでしょう。

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