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ボタンのコンバージョン率を飛躍的にあげる14の方法

ボタンのコンバージョン率を飛躍的にあげる14の方法 Blog

皆さん、コンバージョン、欲しくないですか?どんなに優れたデザインのサイトであったとしてもコンバージョンが生まれなければ、サイトの目的を果たしていません。サイトを開設したが、なかなかコンバージョンがうまれないと悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、ボタンのコンバージョン率を飛躍的にあげる14の方法をご紹介します。

コンバージョン率アップ!その1、ボタンを大きくする!

ボタンの大きさが小さいものと大きいものどちらがクリックされやすいと思いますか?そうです、皆さんの想像通り、ボタンの大きい方がクリック率があがり、コンバージョン率も総じてあがります。目立たないとクリックされることはありませんので、なるべくデザインが崩れない程度に大きく目立たせるようにしましょう。

コンバージョン率アップ!その2、目立たせる!

こちらも言わずもがな、想像ができるかと思いますが、目立たせなければボタンは意味をなしません。クリックしてくれ!!と強調させる必要があるのです。目立たせることを意識すればおのずと目立たせる為の工夫をするはずです。

コンバージョン率アップ!その3、フォントを変更する

フォントを変更をすることで、クリック率をあげることができます。フォント変更時のポイントとしましては、なるべく読みやすいフォント、そして目が誘導されやすいフォントを選ぶことです。ボタンをクリックさせることを難しく感じさせないということもポイントになります。どういう事かと説明しますと、明朝体のようなキリっとした文字の場合、信頼性や堅実さのイメージを与える事ができますが、難しい・堅苦しいという印象をもたれてしまいます。

クリックすることの抵抗感を取り除く為にも親しみのある柔らかいフォント、もしくは頼りがいのあるゴシック体を使用することをおすすめします。

どういったフォントを選ぶか迷った際には、どちらのフォントが目立つか、コンバージョンにつなげる商品やページにどちらがイメージに合っているかを考えて決めましょう。

単純にトンマナに合わせてフォントを選んでしまうと、サイトの他のボタンやバナーと埋もれてしまう場合がありますので、デザインという面ではなく、本質的な目的であるコンバージョンに効果があると思われる方を選びましょう。

また、デザイン性のみを意識してスタイリッシュな細文字にしてしまうと注目してもらいにくくなってしまう原因となりますので、気を付けましょう。

もし、フォント選びに迷った際にはとりあえずはヒラギノ角ゴシックを使用することをおすすめします。これは、バナーであっても大抵のデザインで馴染んでくれる万能なフォントで、最低でもヒラギノ角ゴ6以上であれば文字も太くなるので目立つようになるでしょう。

※実際にフォントの違うボタンを2つ以上用意した場合にはABテストでコンバージョンの検証をしましょう。

コンバージョン率アップ!その4、ボタンの色を緑色にする

ボタンの色を緑にすることでコンバージョン率があがるというのはマーケティングでよく言われることです。ただし、「基本的には」ということを付け加える必要があるでしょう。サイト全体が緑ベースでサイトがつくられていた場合ボタンがベースカラーと同じでは視線を誘導させることができなくなってしまいます。人間は彩度が高い色、目立つ色に視線が誘導されてしまう習性があります。ボタンは何度も言うようですが目立たせてなんぼです。

色彩心理学という色が与える印象、イメージがありますので、ボタン色選びには色彩心理学の要素を盛り込んでもよいでしょう。

コンバージョン率アップ!その5、ボタンの文言を変更する

①購入させたい、資料請求をしてもらいたい、などの企業側の欲を見せない文言にする。

ごり押ししてくる営業マンに「ウッ」と思ってしまうのと同じように、購入させたいと思わせない関節的な言葉を利用しましょう。

「予約する」ではなく「空き状況を確認する」に変更するなど

思いつかなかった場合は文言を動詞にする

【動詞にする】

「購入」「資料請求」などの単語のみでなく、ユーザーの動作を促す文言に変更する。

「購入する」「資料請求する」

一般的な文言はスルーされる

「購入」などの単語のみはダメですが、動詞に変更しただけでも、あまりよくはありません。一般的な文言の場合あらゆるサイトで使われ見慣れてしまっている為スルーさせる対象となってしまいます。

「資料請求する」から「資料をもらう」「資料をみてから検討する」など一工夫するだけでもクリック率は変わってきます。

ポイントはユーザー目線にたつことです。

コンバージョン率アップ!その6、ボタンの位置を変更する

ボタンの位置を変更する際にはユーザーの目線の動きを知らなければなりません。その為にはヒートマップを用いることでユーザーの視線のとまる位置を確認することができます。基本的にはZ型に視線が動くことを覚えておきましょう。

コンバージョン率アップ!その7、敷居の高いボタンから気軽に押せるボタンへ

いかに気軽にボタンを押す気持ちになるかという事を考えてイージーに見せることが大切です。

コンバージョン率アップ!その8、限定をつける

100個限定や、10名様までなど、限定をさせることによって購入できないかもしれないという気持ちや急がせる気持ちをもたせることでクリック率があがります。人間は手に入らないかもしれないというもの、ことに魅力を感じる生き物なのです。

コンバージョン率アップ!その9、形を変える

四角いデザインがベースのサイトであれば、角丸にするなど、目を留めさせる為にも形を他の要素に変化をもたせて変更しましょう。

コンバージョン率アップ!その10、押せる事がすぐわかるように

一時期余計な加工をせずにシンプルにデザインするフラットデザインが流行った時期がありましたが、ボタンはクリックできるようにすることが大事です。加工しすぎな昭和なボタンは論外ではありますが、光らせたりといった工夫をすることで、ボタンの位置を把握してもらいやすくなります。フラットデザインの最大のメリットはおしゃれで今風なのは間違いないですが。強調が難しいというデメリットがありますので、フラットデザインを採用する際は、強調する部分のみ加工するなどするとよいでしょう。

コンバージョン率アップ!その11、ボタンにアニメーションをつける

オンマウスにした際にボタンがへこむようにCSSで設定したり、ボタンを揺らしたりすることで、ユーザーの視線を集めることができます。何も工夫をしないボタンよりもクリックを誘発することができます。

コンバージョン率アップ!その12、矢印をつける

ボタンを強調する方法にデザインを工夫する方法のひとつとして矢印をつけるというものがあります。メインビジュアルでもそうですが、画像に登場する人の指さす先や視線の先を注目してしまうのと同じように矢印を使って目立たせることも有効です。

コンバージョン率アップ!その13、ボタンを並べすぎない

ボタンを並べすぎてしまうとそれぞれのクリックが分散されてしまいます。もし、本当にクリックさせたいボタンがある場合はボタンを並べたときに他のボタンより大きくさせるなどして、目立たせるようにしましょう。

コンバージョン率アップ!その14、ABテストを行う

上記の内容は一般的にクリック率、コンバージョン率をあげるとされるものでしかありません。同じサイトが存在しないのと同じようにサイトによって効果の出方も様々です。ですので、コンバージョン率をあげる為にPDCAを回してサイトを改善し、より多くのコンバージョンがでるようにしましょう。

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