滞在時間はSEOと関係するのか?

滞在時間はSEOと関係するのか?

サイトの滞在時間はSEOと関係するのでしょうか?今回は滞在時間とSEOの関係性についておはなしします。

滞在時間は検索順位(SEO)と関係する可能性が高い

結論から申しまして、滞在時間が長い程、検索結果で上位表示される可能性は高いとされています。グーグルアナリティクスにクリックしたユーザーが何秒間滞在しているか、他のページに遷移して何秒間見ているかというのをクッキーという技術によって計測しています。

質の高いサイトをユーザーの検索キーワードに沿って表示させることをGoogleは望んでいます。

滞在時間が短く、直帰率が高いページより滞在時間が長いということは価値あるコンテンツである可能性が高いと判断される為、滞在時間が長いサイトは滞在時間が短いサイトよりもGoogleに評価され上位表示に働くと考えられています。

アナリティクスでの平均セッション時間(滞在時間)の確認方法

アナリティクス滞在時間

アナリティクスにログインし、期間を設定してください。

①【集客】をクリックする。

②【チャネル】をクリックする。

③がそれぞれのチャネルになります。

④が平均セッション時間になります。

滞在時間を伸ばす方法

滞在時間を伸ばすためには、わかりやすい記事を書く必要があります。難しい内容であると、直帰しやすくなります。また、ユーザーが検索した答えになかなか到達しない記事も離脱されやすくなってしまいます。

ですので、分かりやすい内容を十分な量掲載するのが重要になります。

・コンテンツの量を十分に。

・わかりやすい内容に。

・長文コンテンツは中に画像もいれる。

まとめ-滞在時間はSEOと関係するのか?

今回は滞在時間についておはなししました。Googleは具体的に滞在時間がSEOに直接影響しているとは言ってはいないですが、滞在時間とSEOの関係性は高いとされていますので、CVを伸ばす為には滞在時間を伸ばす工夫をするようにしましょう。今回は滞在時間を伸ばす為にできる一部をご紹介しましたので、詳しく知りたい方は是非お問合せでご相談ください。

 

春田智彦

これまでに100社を超えるSEO施策、またコンテンツマーケティングに携わっている。 ▼Webマーケティング保有資格 SEO検定1級 Googleアナリティクス個人認定資格 その他Google公認資格多数保持 ▼過去の著書 【初心者でも出来るSEO対策決定版10選】(Amazon売れ筋オンラインマーケティング部門2位獲得) 【マンガで学ぶSEO対策必勝マニュアル】 ▼WEBマーケティングの講師としても活動 受講はコチラから ※空き時間でレッスンを行っている為受け付けられない場合があります。

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